東武

環境・社会への取組み

省資源3Rの取組み

省資源3Rの取組み

これまでの取組みと計画

東武百貨店では、ごみが出ないような工夫をし、使えるものは繰り返し使っています。また、売場や事務所から排出されるごみは、リサイクルしやすいように分別廃棄をしています。

2016年度省資源の実績
取組み 池袋店 船橋店
廃棄物の総排出量(前年比) 6.2%減 1.5%減
総廃棄物のリサイクル率 51.6% 48.1%
容器包装の原単位※あたり使用量(前年比) 2.3%減 5.4%減
※原単位:容器包装使用量(kg)÷売上高(百万円)
2017年度取組み目標
取組み 池袋店 船橋店
廃棄物の総排出量(前年比) 0.1%減 0.1%減
総廃棄物のリサイクル率 53.3% 49.0%
容器包装の原単位※あたり使用量(前年比) 0.1%減 0.1%減
※原単位:容器包装使用量(kg)÷売上高(百万円)
これまでの取組みと計画
Reduce 減らす

資源を大切にして、ごみの量を減らす工夫をしています。

「スマートラッピング」を推進しています。

資源を有効利用するために、ご用途に応じてお客様にお選びいただく「スマートラッピング」を推進して、必要以上に包装資材を使わないようにしています。

食品ごみの発生を抑制しています。

食品ごみの再生利用を促進し廃棄物を減らすため、ごみの集積場に計量器を設置して分別を徹底しています。(池袋店)

紙製、プラスチック製袋の減量化やサイズの適正化を進めています。

安全性を考慮した上で包装資材を薄肉化しました。又、サイズの縮小・適正化により資源の有効利用を進めています。

Reuse 再利用

繰り返し使うように心がけています。

使いまわしをして、資源の無駄遣いを少なくしています。

自宅用のお買上げ品を配送する際には、お客様のご了解を得た上で、不用になったメーカーの納品箱に「エコ段シール」を貼り、再利用しています。百貨店統一ハンガーを回収、再利用しています。また、ハンガー納品や折りたたみ式のコンテナを利用して 段ボール箱の使い捨てを削減しています。

使えるものは、繰り返し利用しています。

事務机・椅子・ロッカー等の備品や事務用品が不用になった場合には、希望部署に斡旋して再利用しています。

Recycle 再資源化

不用になったものは、資源として再利用しています。

ミックスペーパーのリサイクルを推進しています。

リサイクル可能な紙ごみをミックスペーパーとして分別回収し、店内で使用するトイレットペーパーに再生利用しています。

食品廃棄物を家畜の飼料などにリサイクルしています。

レストランや社員食堂から出される食品廃棄物の一部や、売場から出る魚のアラをリサイクルして、豚の飼料や肥料の原料等に 利用しています。(池袋店)

「食品リサイクルループ」に取り組んでいます。

食品循環資源(食品ごみ)を再生利用した肥料を活用し収穫した野菜「ちばエコ農産物」を、期間限定で青果売場で販売しました。(船橋店)

ビニールや発泡スチロールをリサイクルに回しています。

衣料品に使用されているビニールや、食品の納品時に使用されている発泡スチロールを、リサイクル用として分別収集しています。

資源回収BOXを設置しています。

店内に牛乳パック・発泡トレー・ペットボトル・空き缶の回収BOXを設置し、有価物のリサイクルを推進しています。(船橋店)