環境・社会への取り組み

 

省資源3Rの取り組み

ごみを減らし、資源を大切にしています。 
東武百貨店では、ごみが出ないような工夫をし、使えるものは繰り返し使っています。また、売場や事務所から排出されるごみは、リサイクルしやすいように分別廃棄をしています。

■2008年度省資源の実績 
取り組み池袋店船橋店
廃棄物の総排出量(前年比)17.3%減5.9%減
総廃棄物のリサイクル率65.3%42.8%
食品廃棄物のリサイクル率70.6%55.9%
紙ごみのリサイクル率79.8%100.0%
容器包装の原単位※あたり使用量(前年比)4.6%減2.9%増
※原単位:容器包装使用量(kg)÷売上高(百万円)

■2009年度取り組み目標 
取り組み池袋店船橋店
廃棄物の総排出量(前年比)10.2%減10.0%減
総廃棄物のリサイクル率68.5%47.4%
食品廃棄物のリサイクル率79.0%59.7%
紙ごみのリサイクル率81.2%100.0%
容器包装の原単位※あたり使用量(前年比)1.0%減1.0%減
※原単位:容器包装使用量(kg)÷売上高(百万円)
 

これまでの取り組みと計画

Reduce-減らす-
資源を大切にして、ごみの量を減らす工夫をしています。
 
「スマートラッピング」を推進しています。
資源を有効利用するために、ご用途に応じてお客様にお選びいただく「スマートラッピング」を推進して、必要以上に包装資材を使わないようにしています。

 
「レジ袋ご不要カード」を設置しています。
スマートラッピングを徹底するために、百貨店業界統一の「レジ袋ご不要カード」を、食品売場の集中レジに設置してレジ袋削減に取り組んでいます。

 
食品ごみの発生を抑制しています。
食品ごみの再生利用を促進し廃棄物を減らすため、ごみの集積場に計量器を設置して分別を徹底しています。(池袋店)

 
紙製、プラスチック製袋の減量化やサイズの適正化を進めています。
安全性を考慮した上で包装資材を薄肉化しました。又、サイズの縮小・適正化により資源の有効利用を進めています。

 
ペーパーレス化を進めています。
社内の伝達事項や社外への連絡事項は、パソコンによるメールを活用し、OA紙やコピー用紙等の使用量を削減しています。


Reuse-再利用-
繰り返し使うように心がけています。
 
使いまわしをして、資源の無駄遣いを少なくしています。
百貨店統一ハンガーを回収、再利用しています。また、ハンガー納品や折りたたみ式のコンテナを利用して 段ボール箱の使い捨てを削減しています。

 
使えるものは、繰り返し利用しています。
事務机・椅子・ロッカー等の備品や事務用品が不用になった場合には、希望部署に斡旋して再利用しています。 (船橋店)

 
ふろしきの包み方実演を行っています。
和装小物売場では、毎月5日の「スマートラッピングの日」に、午後4時からふろしきの包み方実演を行っています。包装紙や袋の無駄遣いをなくし、資源の有効活用をお客様にご提案しています。(池袋店)


Recycle-再資源化-
不用になったものは、資源として再利用しています。
 
ミックスペーパーのリサイクルを推進しています。
リサイクル可能な紙ごみをミックスペーパーとして分別回収し、トイレットペーパーに再生利用しています。

 
食品廃棄物を家畜の飼料などにリサイクルしています。
レストランや社員食堂から出される食品廃棄物の一部や、売場から出る魚のアラをリサイクルして、豚の飼料等に 利用しています。(池袋店)

 
「食品リサイクルループ」に取り組んでいます。
食品循環資源(食品ごみ)の再生利用事業計画が2009年7月15日に国から認定され、再生利用した肥料を活用し収穫した野菜「ちばエコ農産物」を、期間限定で青果売場で販売しました。(船橋店)

 
食品ごみを、肥料や飼料にリサイクルしています。
分別回収した野菜くずやパン、切り落とし肉を、肥料や飼料にリサイクルしています。また、リサイクルを委託している再生施設より提供を受けた堆肥を、毎週水曜日・金曜日・日曜日に第1駐車場にて、各日100袋限定でお客様に差し上げています。(船橋店)

 
ビニールや発泡スチロールをリサイクルに回しています。
衣料品に使用されているビニールや、食品の納品時に使用されている発泡スチロールを、リサイクル用として分別収集しています。

 
資源回収BOXを設置しています。
店内に牛乳パック・発泡トレー・ペットボトル・空き缶の回収BOXを設置し、有価物のリサイクルを推進しています。(船橋店)