環境・社会への取り組み

省エネの取り組み

エネルギーを大切に使っています。 東武百貨店では、電気・ガス・地域冷暖房・水道等の効率的な利用を進めて、環境への負荷をできる限り減らす努力をしています。


■2008年度のエネルギーと水の使用状況(前年度対比)
 
エネルギー等種別池袋店船橋店
電気0.3%減3.1%減
地域冷暖房2.2%減使用していません
ガス3.1%減4.8%減
水道9.4%減0.3%増

■2009年度省エネの目標
 

エネルギー使用量の原単位あたり前年比1%削減を目標とします。
 
※原単位:エネルギー使用量(原油換算・kl)÷(売場面積×営業時間)(万m2・h)
 

これまでの取り組みと計画

電気はこまめに消すことを徹底しています。

事務所や倉庫、従業員用の通路・休憩室等の照明は、使用しないときは消灯することを徹底しています。
「CO2削減ライトダウンキャンペーン」に毎年参加しています。
環境省が主唱する「ライトダウンキャンペーン」に参加し、搭屋のネオンサインを消灯しました。(2009年6月21日(日)・7月7日(火)午後8時から消灯)
「地域冷暖房システム」を活用し、大気汚染の防止やエネルギーの有効利用を推進しています。
環境にやさしい天然ガスを主なエネルギー源とした地域冷暖房システムによるエネルギー供給を受けています。(池袋店)
中央監視装置により、省エネを推進しています。

空調制御用の中央監視装置の機能を充実し、自動的に外気を取り入れて冷房に活用するシステムや、体感温度を基にした冷房の自動化・エコプログラム(快適環境維持)運用エリアの拡大によりエネルギー使用量を削減しています。(池袋店)
機器のインバータ化によって、省エネを推進しています。

エレベーターや空調機の一部をインバータ制御化し、電力使用量を削減しています。
断熱材を施して、熱エネルギーのロスを少なくしています。

蒸気を利用した給湯装置に断熱を施し、省エネを推進しています。(池袋店)
硫黄酸化物の排出をゼロにしています。

冷温水発生器やボイラーの燃料を電気と重油から都市ガスに変更し、大気汚染物質の一つである硫黄酸化物(SOx)の排出をゼロにしています。(船橋店)
水道使用量の節減に努めています。

お客様用の婦人トイレに節水用の消音機を設置しました。また、従業員用トイレに自動洗浄機や消音機を設置しました。
従業員用自動販売機の照明を消灯しています。

従業員用自動販売機の照明を消灯し、電力使用量を節減しています。(船橋店)
非常用の誘導灯を省エネタイプに交換しました。

非常用の誘導灯を高輝度省エネタイプに変更し、電力使用量を削減しています。(池袋店 1,490台・船橋店 329台)
照明器具を高効率器具に更新しています。

階段及びバックヤード等の照明器具を高効率器具に更新しています。
水道蛇口を節水型に更新しています。

集中厨房や社員食堂厨房の水道蛇口をレバー水栓の節水型に更新しています。(船橋店)
「クールビズ」「ウォームビズ」を推進しています。

冷暖房に頼りすぎず、快適に過ごすビジネススタイル、「クールビズ」「ウォームビズ」を事務部門中心に実施し、エネルギー使用量の節減に努めています。また、紳士服売場では、「クールビズアドバイザー」が、クールビズスタイルをトータルでご提案しています。
売場の冷房温度を緩和しました。

売場の一部を通常の設定温度より1℃~2℃程度緩和し、エネルギーの使用量を削減しました。(6月1日~8月31日)
打ち水を実施しました。

都市部のヒートアイランド現象緩和のため、「豊島区打ち水週間」期間中に池袋店(1F正面お入口前)において打ち水を実施しました。(2009年7月)