東武

環境・社会への取組み

省エネの取組み

省エネの取組み

これまでの取組みと計画

東武百貨店では、電気・ガス・地域冷暖房の効率的な利用を進めて、環境への負荷をできる限り減らす努力をしています。

2016年度のエネルギー使用量(原単位前年比)
エネルギー等種別 池袋店 船橋店
電気 1.5%減 2.3%減
地域冷暖房 5.1%増 使用していません
ガス 0.0% 3.6%減
2017年度省エネの目標

エネルギー使用量の原単位あたり前年比1%削減を目標とします。

※原単位:エネルギー使用量(原油換算・kl)÷(面積×営業時間)
これまでの取組みと計画
「地域冷暖房システム」を活用し、大気汚染の防止やエネルギーの有効利用を推進しています。

環境にやさしい天然ガスを主なエネルギー源とした地域冷暖房システムによるエネルギー供給を受けています。(池袋店)

中央監視装置により、省エネを推進しています。

空調制御用の中央監視装置の機能を充実し、自動的に外気を取り入れて冷房に活用するシステムや、体感温度を基にした冷房の自動化・エコプログラム(快適環境維持)運用エリアの拡大によりエネルギー使用量を削減しています。(池袋店)

機器のインバータ化によって、省エネを推進しています。

エレベーターや空調機の一部をインバータ制御化し、電力使用量を削減しています。

水道使用量の節減に努めています。

お客様用の婦人トイレに節水用の消音機を設置しました。また、従業員用トイレに自動洗浄機や消音機を設置しました。

照明器具を高効率省エネタイプの器具に更新しています。

階段及びバックヤード等の照明器具を高効率器具に更新しています。 また売場の一部にLED照明を導入しています。

「クールビズ」「ウォームビズ」を推進しています。

冷暖房に頼りすぎず、快適に過ごすビジネススタイル、「クールビズ」「ウォームビズ」を事務部門中心に実施し、エネルギー使用量の節減に努めています。また、紳士服売場では、夏季に夏を快適に過ごせる「スーパークールビズ」に対応したインナーアイテムや洋品雑貨などをご紹介しています。

売場の冷房温度を緩和しています。

売場の一部を通常の設定温度より1℃~2℃程度緩和し、エネルギーの使用量を削減しました。(7月1日~9月30日)